> >

ニキビは皮膚科の薬、ニキビ跡はレーザー治療とケミカルピーリング



大人ニキビになやまされるようになったのは、社会人になってからでした。慣れない仕事や残業があったりでストレスを抱えるようになりニキビもなかなか治らなくなりました。
ニキビは皮膚科の薬、ニキビ跡はレーザー治療とケミカルピーリング

私の場合、鼻の下のラインから首にかけての範囲にニキビが多くできました。特に顎の下あたりは、プツプツと一つ一つが大きいニキビではなく、ニキビが重なって赤くボコボコっとなるような感じで、ひどくなるとかゆみも少しありました。


サプリやこまめな洗顔、化粧品も全部ダメでした

サプリメントを飲んでみたり、こまめに洗顔してみたり、しっかり保湿するようにしてみたり、テレビ等でも有名なニキビ用の基礎化粧品を使ってみたりしましたが、どれもあまり効果がありませんでした。

少し改善することはあっても、ニキビゼロの肌にはなれませんでした。ニキビができては消えての繰り返しで、ニキビ跡もありました。


皮膚科に行ってみました

色々自分なりにできることはしてみましたが、やはり限界を感じたので、皮膚科に行ってみました。

友達から紹介された皮膚科は、女性の先生でニキビで通う患者さんも多く、レーザー治療やケミカルピーリングも病院併設のサロンでうけることができました。

まず、皮膚科でニキビをみてもらい、ビタミン剤と抗生物質製剤の塗り薬が処方されました。抗生物質製剤をニキビに塗ると、新しいニキビができず、古いニキビも徐々に治っていきました。

ニキビ跡を薄くするために

だいぶ、ニキビが落ち着いたところで、ニキビ跡を薄くするためにレーザー治療やケミカルピーリングをしました。

レーザー治療は、赤みの強い部分に照射して、その部分を焼いてしまい新しい皮膚を再生させて綺麗は皮膚に生まれ変わります。ケミカルピーリングは、顔に酸性の液体と塗布して、顔の表面の皮膚を取り去ります。

レーザー治療も、ケミカルピーリングも施術前にきちんと診察を受けて皮膚科の指示のもと施術してもらうので安心でした。何度か通いましたが、3か月ほどですっかりきれいになりました。

ニキビは病気じゃないし、お医者さんに行くのはちょっと…と躊躇してしまう気持ちもわかりますが、皮膚科で治すのが手っ取り早いですし、安心かなと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments are closed.