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ニキビ跡のクレーターがたくさん。早めのケアが大切と実感



20代男性です。中学生の時に顔にニキビが出来始めました。
ニキビ跡のクレーターがたくさん。早めのケアが大切と実感
当時は部活でテニスをやっており、毎日屋外で汗だくになって練習していました。ニキビが出来たことを親に相談すると、「思春期になると増え始める」とか「運動して汚れると出来やすい」などと教えて貰いました。

母からニキビ用の洗顔石鹸や、風呂上がりの化粧水を勧められましたが、母や姉が普段顔にパックなどをして、顔をコットンでペタペタして、クリームでテカテカしているのをどこか滑稽に思っていたこともあり、中学生の僕には、自分がスキンケアをしている姿がどうにも恥ずかしく想像されてしまい、「風呂には毎日入っているし、汗をかくのも悪いことではないと聞いたことがある」と言って、ずっとそれらをやらずに生活を続けていました。

しかし、その後もどんどんニキビは増え続け、遂には顔中がニキビだらけになってしまい、驚きました。そうなってやっとスキンケアを始めることにし、ニキビについて調べ始めました。

ニキビは原因となる菌によって出来ること、お風呂に入っても、洗顔石鹸でしっかりと洗わないと完全には汚れが落ちにくく、ニキビも治りにくいこと、大きなニキビが潰れたり、ずっと放ったらかしにすると、治っても跡がのこり、目立ってしまうこと(実際、僕の顔はニキビだけでなく、クレーターのようなニキビ跡が沢山残っています)。

それらを治すには、洗顔や化粧水だけでは難しいこと、出来始めのニキビであれば、スキンケアをしっかりとして、正常な状態に保っていればすぐに消えることが分かりました。

母の勧めに従ってスキンケアしとけばよかった

その時、僕はどうして初めに、母の勧めに従ってスキンケアをしっかりやらなかったのだと、激しく後悔しました。

その後、通販でニキビを治すための専用のスキンケア用品を取り寄せたりして、現在でも洗顔石鹸や化粧水をマメに使用しています。

思春期も過ぎ、中高生時代のように毎日のように外でスポーツをする機会も無くなって、今では新しいニキビは出来にくくなったように思います(それでも僕はニキビが出来やすい体質なのか、油断したり、生活が不規則になるとすぐに出来ます)。


クレーターのような憎きニキビ跡は・・・

しかし、どれだけ丁寧にケアしても、クレーターのような憎きニキビ跡はなかなか治りません。情報によると、病院で専用の治療法があるけれど、かなり値が張るようです。

ニキビとの不本意な付き合いが始まってから10年近くが経とうとしています。現在ではイケメンタレントがスキンケア用品のCMに出るようになり、男性のケアへの意識がかなり変わってきたように思います。


ニキビが出来始めたら速攻でケア

年齢に関係なく、ニキビが出来始めたと思ったら、まずは速攻で市販のニキビ用の洗顔石鹸などでケアすることが必要です。風邪と同じで、最初のうちならすぐに治ります。

ニキビで悩む皆さんと自分自身が、その苦しみから解放される時を願っています。

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