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ファンデーションのニキビ薬?を皮膚科で処方された



高校生の時にニキビが出始めました。
ファンデーションのニキビ薬?を皮膚科で処方された
はじめは市販の薬を塗ってました。
しかし、勉強をする時など集中したり何かを考える時ってついつい指がニキビに行ってしまいます。

さわっていると芯が出てきたりしてニキビをつぶしてしまいました。
あごなんて癖のように触ってしまいます。


病院にいきました

そうしているとドンドン増えてきたので病院にいきました。
先生が何やら器具を出して私の顔に近づけてきました。

プチプチプチ。
芯を取っていたみたいです。
痛かったです!
顔から血が点々。

自分ではしないように言われました。

薬のファンデーション?

お薬をぬられ、洗顔と薬のファンデーションみたいなのを渡されました。

それはニキビを枯らしていく作用があり、新たにニキビが出来ないようにする作用もある薬だそうです。

でも見た目と付けた感じはファンデーション。

洗顔はわかるのですが、ファンデーション?私は高校生なのでファンデーションをつけて学校にはいけません。

でも、先生がこれはお薬だからと証明書のようなのを書いて下さり、学校に提出すれば大丈夫との事で担任の先生日渡すと許可がもらえました。

朝晩病院でもらった洗顔で顔を洗います。
ファンデーションをつけて学校に行きます。

お昼休みにもらった洗顔で洗います。
またファンデーションをつけます。

一週間程で赤いニキビは治ってきた

一週間程で、赤いニキビはなくなりました。
枯れたというより小さくなっていった感じです。

病院にいくと、やはり大きくなっているのは器具でつぶされます。

そうしているうちに1ヶ月程でおでこもあごもニキビがなくなっていました。
なくなっても洗顔とファンデーションのお薬はやめないように言われました。

高校生の間、ポツッと一つ出来る事はあっても沢山出来る事はありませんでした。
高校生なのにファンデーションを付けて行けるというのもお友達に羨ましがられました。
女の子の場合はこのお薬はいいですが、男の子は抵抗あると思います。
ほんのり白くなりますから男の子はお友達にいじられるでしょうね。

ニキビのあともなく本当に良かったです。

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カテゴリ: ニキビ体験談

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