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思春期のニキビ跡を皮膚科でケアしたら2か月で



私の思春期の写真はニキビだらけの顔をかくすように、写っています。
ちょっとうつむいていたり、髪で顔を隠していたり。
思春期のニキビ跡を皮膚科でケアしたら2か月で
それくらい当時の私はニキビが嫌で嫌で仕方がなかったのを覚えています。
ニキビが出来たらつぶしてはいけないと言いますが、すぐにつぶしていました。

そのせいか、肌はぼこぼこで本当にひどいお肌の状態でした。
今考えると、思春期の多感な時期に、誰かに悩みを話す事もできなかった私。

ちょっとかわいそうだと思います。
少しニキビが落ち着いた成人式の写真はちゃんと正面を向いて、自慢げに写っています。
それはちょうど、高校を卒業して就職した職場の人に紹介されたことから始まります。


職場の4歳年上の彼女はとてもきれいな肌

職場で仲良くなった4歳年上の彼女は、とてもきれいな肌でした。

私の顔を見て、5年前の私と言うのです。

とてもきれいな肌を見て嘘ではないかと思ってしまいました。
でも、彼女は高校時代の写真を見せてくれました。

本当に、私と同じように、頬と額がニキビだらけの写真でした。
どうしたら、そんなに美しい肌になったのか聞くと、「皮膚科に行ったの」と答えてくれました。

皮膚科を紹介してもらった

その皮膚科を紹介してもらい、勇気を出して行ってみました。
私は一刻も早く、ひどい状態から脱出したかったのです。

藁にもすがる思いとはこのことです。
皮膚科の先生はとても優しく、「正しいケアをしたらちゃんと良くなりますよ」と言ってくれました。

炎症がひどいので、抗生剤も飲みました。ちょっとやさいいステロイド剤も塗りました。
今までの悩みが嘘のように、2か月もするとキレイによくなりました。
ニキビ跡はありますが、それは美白化粧品やピーリングの石鹸を使って少しづつ改善しています。

もし、タイムマシンがあったら、一番自分の顔にコンプレックスを持っていた自分に言いたいです。

「大丈夫、すぐにキレイになるよ」って。
思春期のニキビはピークは高校時代なのです。

その時期を過ぎれば落ち着くんです。
あまりひどい時には悩まずに皮膚科に行って、プロに診てもらうと安心感は全く違います。
勇気をだして、病院へ行くという手段をつかってほしいです。

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カテゴリ: ニキビ跡

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