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大人になってもニキビは無くなってくれない



20代後半の主婦です。10代前半からニキビが顔や背中にでき始め、10代と比較して減ってはいますが今もあります。
大人になってもニキビは無くなってくれない
学生時代は額や鼻の下にたくさんできやすく、社会人になってからは顎や首元にもできてきました。

今まで、中学や高校で顔にニキビができていた時は面と向かって人と話すことが嫌で、顔を伏せていることが多かったです。

病院のニキビ薬もだめ

病院に行って薬を処方してもらっても変わらず、あきらめていました。大事な行事があるときに限って大きなニキビが顔にでき、あまりにもニキビの存在が嫌な時はどうにか潰していました。

その後は必ずと言っていいほど、血がでたり痕になってすごく後悔していました。背中には、時折大きいものが数か所できるんですが、下着の紐やカバンの紐と擦れて痛みが出て憂鬱でした。

また、大きいニキビに痒みが出て掻いてしまったら、血が服に滲んで周囲の人に心配されたこともあり恥ずかしかったです。

大学生や社会人になって化粧をするようになると、ファンデーションやコンシーラーで少しは隠すことができたので多少気持ちが楽でした。

しかし、素肌はニキビやニキビ跡が多いため、自分に自信を持てないし、鏡を見たり写真に写ることがとても嫌でした。

水着になることが億劫

また、背中がきれいでは無いため、露出度の高い格好はできず、泳ぐのは好きだけど水着になることが億劫になっていました。


私のニキビは水や空気のきれいさが関係している

大学生や社会人になって周囲が自然豊かな田舎に住んでいたときは一時的にですがニキビが無く、肌艶も良くなって快適に過ごせていました。

しかし、都会に住むと再びニキビが増えだすという繰り返しで、水や空気のきれいさが関係しているのかなと自分で思っています。

また、都会で暮らしている時は体が疲れやすく、ストレスを感じやすかったのも関係しているのかもしれません。今は結婚して都会で暮らしており、ニキビがなかなか治りません。

今も食事に気をつけ、適度な運動も行い、洗顔方法を調べたりしていますが、大きな変化は見られません。

大人になっていくとニキビは減っていくと思っていたんですが、なかなか変わらないことに本当に焦っています。

半年後に結婚式を控えているので、そのときに顔や背中に大きなニキビができたらどうしようという心配が付きまといます。

結婚して都会に住み続けるため、都会に住んでいる中で自分の肌に合う手入れ方法を見つけるしかありません。この半年で地道にいろいろと試していこうと思います。

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