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悪い物を対外へ排出しようという働き



にきびにお悩みの方も多いのではないでしょうか。
悪い物を対外へ排出しようという働き
にきびというものは、脂っこいものや甘いものを食べ過ぎたり、ストレスがたまった時に良く出がちですね。
これは血液がドロドロになってしまって悪い物を対外へ排出しようという働きだという説もあります。

そういったことにならないように、日ごろからストレスをできるだけ溜めず、もし溜まってしまった時には上手に解消する努力が必要ですね。

甘いものを食べてストレスを発散は

またストレスがたまりますと特に女性などでは甘いもの等を食べてストレスを発散させるという方が多いのではないでしょうか。

しかしそれではストレスがたまり、それで甘いものを食べてストレスを解消して、又にきびができてしまい、それを見て嫌だなぁと思いストレスが又たまると言う「イタチごっこ」になってしまいかねません。

野菜などの血液がサラサラになるような食べ物ですと沢山食べても大丈夫かもしれませんが、血液が汚れてしまうような甘いものや脂っこいものなどを沢山食べてストレスを発散しますと、又さらにそれらの食べたものがにきびの材料になってしまうという悪循環になってしまいますので要注意です。

にきびや吹き出物類が沢山出てしまって何とかしたいと思っておられる方も多いと思います。

近頃は10代の若い人だけではなく、20代、30代になってからの大人ニキビに悩んでおられる方も多いようですね。

西洋医学では、即効性があって強力な薬で対処療法的なものが多いですね。塗り薬や飲み薬などがありますが、たまに胃が弱いと飲み薬がきつすぎて胃を壊してしまう人もいるようです。

漢方薬もおススメ

このように胃が弱めであまり西洋のお薬が飲めないような方は漢方薬もおススメです。
個人的には、にきびだけではなくアトピーなどもそうですが、「できもの系」は漢方薬が良く効くように感じています。

個人の体調や「気・血・水」などのバランス、体の「証」というものなどを良く診て処方しますので、いわばオーダーメイドのようなものなので副作用が少なく効きやすいのです。
個人の「証」によって同じ病名でも違う薬になることもありますので、きちんと診て頂ける専門医を受診すると良いでしょう。

にきびを髪の毛で隠すのはNG

にきびがあるとついつい人に見られたくなくてうつむきがちになってしまいますよね。隠したいという思いが強くなって、髪の毛で頬を隠したりという方もおられると思います。

ですが実はこれは逆効果。髪の毛がにきびにあたることによって、不潔になってしまってにきびが悪化してしまうこともありますので、にきびができたときには、髪が長くて頬などにあたるような方はくくっておく方が良いでしょう。

綺麗な肌ですと自信も出てきますし、うつむくこともなく笑顔になれますね。
これらのことに気を付けてしっかりにきび対策をしてみて下さいね。

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