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思春期ニキビができる原因と要因



思春期ニキビができる原因は、大人ニキビと同じです。でもできる要因が違います。思春期ニキビの特徴は以下の通りです。
思春期ニキビができる原因と要因

・10代にできる
・スキンケアをやらなくてもできない子はまったくできない
・遺伝も原因のひとつ

思春期ニキビができる人は、ある程度決まっており、それ以外の人はできない傾向にあります。
できてしまう人にとっては大問題ですが、あきらめるのは早いです!ここでは思春期ニキビを治す手がかりを作れるよう、ニキビができる原因と要因をまとめました。


思春期ニキビができる原因

皮脂が毛穴につまるとニキビになります。
それをエサに、アクネ菌が繁殖すると赤く痛みをともなうニキビになり、やがて膿を持つニキビになります。

思春期ニキビも大人ニキビも、できる原因は同じなのです。
でもできる要因が違ってきます。


思春期ニキビができる要因

皮脂の過剰分泌

思春期は成長ホルモンがたくさん分泌されます。
成長ホルモンは、皮脂腺を刺激します。
これにより皮脂が過剰分泌されることで思春期ニキビができやすくなってしまうのです。
これが思春期ニキビの大きな要因です。

時期がくれば成長ホルモンの分泌は落ち着き、ニキビもできなくなります。

肌の乾燥

ニキビができると、脂性肌だと勘違いします。
そこで若い子は、油をとるケアに走りがちです。
過剰な洗顔や、洗浄力の強い洗顔料、オイルクレンジングを使ったあと、化粧水だけ…このようなさっぱりしたケアですませてしまうと、肌が乾燥してしまいます。

肌が乾燥すると、肌を保湿するために自動で皮脂を過剰分泌します。乾燥すると肌がベタつく理由はこのためなのです。
さらに皮脂のつまった毛穴を古い角質がふさぎ、ニキビになってしまうのです。

思春期のニキビも、肌の乾燥は大敵です。ク
レンジングや洗顔をやった後は、たっぷりの化粧水と乳液をしっかりつけましょう。
乳液は化粧水の水分を逃さない役割をしているので、必ず使いましょう。

ただ乳液やクリームは油分が多く、ニキビの原因になってしまいます。
思春期ニキビには、油分控えめなラインを選ぶようにしましょう。
またティッシュでよぶんな油分をふきとるのもおすすめです。

油分が気になるようなら『ノンコメドジュニック』というニキビのできにくい油分を使った化粧品もあるので、試してみる価値はありますよ。


おわりに

思春期ニキビの要因は、皮脂の過剰分泌です。原因を知っておけば、解決のヒントになりますね。
正しい知識をもってしっかりケアすれば、後になってニキビ跡を残さずにすみます。
治らない…とあきらめないで、いろいろなスキンケアを試しましょう。

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