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保険を使って安くクリニックでニキビを治す方法4選



保険を使って安くクリニックでニキビを治す方法4選
セルフケアでニキビが改善されない…でも原因は探せばきっと見つかるはずです!
でも悩みのどん底にいると、そんな余裕はなくなるのも事実です。

ニキビのひどい人にとっては、一刻も早く改善したい症状ですよね。
そんなときはクリニックの力を借りてみてはいかがでしょうか。

皮膚科では『ニキビは皮膚の病気』といい、治療を行っています。根本からの解決につながることもあるので、最終手段として行ってみるのもイイでしょう。
クリニックの魅力は、保険が効く治療があることです。安く治療したいですよね。

ここでは皮膚科や美容クリニックで行っているニキビケア4つをまとめました。

ビタミン剤

ビタミンCやビタミンB2、B6などのビタミン剤が処方されます。
ビタミンCは抗酸化作用があり、ニキビ跡の色素沈着を防ぎます。
ビタミンB2、B6は、皮脂の過剰分泌を抑える作用があり、ニキビの原因を防ぎます。

ただビタミン剤だけでニキビを治すのは難しいところです。
他の治療と併用するように処方されます。


塗り薬

アクネ菌などを殺菌しニキビの炎症を抑える抗菌薬、古い角質をはがすイオウ製剤、毛穴のつまりを除去する塗り薬があります。
ニキビの症状に合わせて処方されます。

ただ使わなくなると、ふたたびできてしまうことがあるので、並行して体質改善にも努めましょう。


ビタミンC誘導体コスメ

ビタミンC誘導体は、肌の細胞まで届かないビタミンCを、届けやすく改良したものです。
ビタミンCは抗酸化作用があるので、ニキビに効果的です。皮膚科やクリニックでは、ビタミンC誘導体化粧品を扱っています。

通常のビタミンC誘導体コスメは保険が効かないのに対し、皮膚科やクリニックのモノは保険が効くので安く買えますよ。


ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、酸で古い角質をはがして、毛穴のつまりを改善させる治療です。
2週間に1回程度を10回施術すれば、完了です。

実は、慎重にやるべき方法で、あまりおすめできません。
酸は古い角質だけでなく、新しい角質まで影響を与えてしまうからです。

ニキビを改善するどころか、ひどくなってしまう人も実際にいます。
肌質を低下させてしまうおそれがあるので、さけるべきでしょう。


おわりに

皮膚科の治療でニキビを改善できた人もいますが、できない人も現実にいます。
そんなときは、イオン導入やフォトフェイシャルを受けてみては?エステでも行われる方法です。

保険は効かないけど、ニキビケアには有効な方法で危険もありません。
他の美肌作用も得られて一石二鳥ですよ。

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