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おでこニキビの治し方



おでこは、顔の中でも目立つ部分です。そんな場所に赤いニキビがぽつんとできてしまうと、外出するのも嫌になってしまいます。
今回は、そんな困ったおでこニキビを治す方法についてまとめてみました。
おでこニキビの治し方

おでこニキビができる原因

髪の毛って、意外と汚いってご存知でしたか? 
前髪を下ろすヘアスタイルの人は、おでこに常に髪が触れていることになり、汚れがつきやすく、それがニキビの原因になるのです。

ニキビができやすい人は、できるだけおでこを出した髪型にしましょう。
治るまでの間だけ、ヘアバンドやカチューシャでまとめるのもおすすめです。

また、シャンプーやリンスのすすぎ残しもニキビの原因になります。
すすぎには、十分な時間をかけるようにしましょう。


おでこニキビの治し方

前髪がおでこにかからないようにする、シャンプーやリンスはよくすすぐ。
これらの対策の他にも、いくつか気を付けていただきたいことがあります。

まず洗顔です。1日2回、スクラブや界面活性剤などの肌に刺激の強いものが入っていない洗顔料を選び、丁寧に洗ってください。

そして、洗顔料が肌に残らないよう、最低でも30回はすすいでください。

洗顔後は、保湿成分と、有効成分をしっかり肌の奥に届ける役目を果たすビタミンC誘導体が配合された化粧品を使ってお手入れしましょう。

適度なうるおいを保てば、余分な皮脂は分泌されません。

次に、食べ物です。新しい皮膚を作る材料になるたんぱく質、コラーゲンの生成を助けるビタミンC、そしてうるおいを保つ女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンを含む大豆製品を中心に、1日3食、栄養バランスのとれた食事をしっかりとりましょう。

そして、睡眠です。肌のターンオーバーを促す成長ホルモンは、夜10時~2時の間にもっとも多く分泌されます。少なくとも、日付の変わる頃までにはベッドに入るようにしましょう。


大人のおでこニキビは治りにくい

清潔を保てばすぐに治ってしまった思春期とは違い、大人になってからのニキビは手強い存在です。

ターンオーバーに必要な基礎代謝が落ちていることに加え、仕事や家事・育児などのストレスも積み重なり「できやすく、悪化しやすい」という困った状況に陥ります。

しかも、仕事をしていると商談、プレゼンテーション、営業、接客など何かと人前に出る機会が多く、おでこのような目立つ場所にニキビができているとマイナスの印象を与えてしまうことは避けられません。

洗顔・食事・睡眠に気を付け、悪化させる前の早めのケアを心がけましょう。治りにくい場合は、皮膚科に相談することも大切です。

おでこのような目立つ場所は、特にきれいにしておきたいもの。
自信を持って人前に出られるよう「作らない、悪化させない」努力をしましょう。

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