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ニキビができやすい環境



ニキビを治しては、また発症して治療を繰り返すという人は意外と多いのではないでしょうか?

そんな人の中には自分はニキビができやすい体質だと思い込んで、諦めてしまっている人も少なくないかと思います。
ニキビができやすい環境
確かにニキビができやすいということと体質というのは全く関連性がないわけではないのですが、それは本来自分が持ち合わせている体質が原因ではなく、ニキビができやすい環境に身を置いていることが原因となっていることが多いのです。

それではニキビができやすい環境にはどのようなものがあるのか、詳しく説明していくことにしましょう。


意外と不衛生な枕カバー

皆さんは枕カバーの取り替えはどれぐらいの頻度で行っていますか?

おそらく就寝前にお風呂に入るという人が多いいので、そんなに替えなくても綺麗と思っている人も多いのではないでしょうか。

しかしその考えは大きな間違いです。

一見キレイに見える枕カバーは、ダニや、ダニの死骸、雑菌などにまみれており、見かけほど衛生的ではありません。

ですから、雑菌だらけの枕カバーで寝ることで、顔の皮膚は雑菌だらけの状態となってしまい、ニキビをはじめとする肌トラブルに悩まされることになります。

いろいろなニキビ対策をしても一向によくならないという人は、この枕カバーが原因となっている恐れがあります。

毎日枕カバーを替えるのは洗濯が面倒という人は枕にタオルを巻くようにして、毎日就寝時には新しいタオルに替えるようにしてみましょう。


携帯電話でよく通話する

携帯電話で長時間通話をするという人は、この携帯電話が原因でニキビができやすくなっているおそれがあります。

携帯電話は本体が発熱しているので雑菌が繁殖しやすい状態にあります。

ある話では、靴底や便座よりも雑菌の数が多いとも言われているくらいです。

ですから携帯電話で長時間電話をすることが習慣になっている人は、携帯に付着した雑菌が肌に付着しないように、コマメに抗菌作用のある濡れティッシュなどを使って、携帯電話をキレイにするようにしましょう。


シャンプーは何番目?

お風呂に入った時に皆さんはどのタイミングでシャンプーをしますか?

最後と答えられた人は順番を変えることをおススメします。

というのは、お風呂に入ると毛穴が開く上、洗顔も行う人が多いので顔の皮膚は無防備な状態になっています。

そこへシャンプーのあとのすすぎを行うと、髪についた汚れや雑菌が無防備な状態の顔に皮膚に付着してしまうことになります。

そうなると開いた毛穴に雑菌が入りやすくなったり、汚れが入り込んだりしてニキビができやすくなるのです。

シャンプーが最後という人は必ず順番を変えるようにしましょう。

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