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ニキビ跡を本格的に治したいなら



ニキビ跡になってしまうと、簡単には治るものではないので、困っている方も多いと思います。
ニキビ跡を本格的に治したいなら
女性はメークやコンシーラーで隠したりもできますが、素肌に戻ると毎日見えてしまうので、ユウウツな気分になりますね。

男性は、毎日素肌でいるので、さらに気になりますね。

そこで、ニキビ跡を美容外科で本格的に治療することを考えてみましょう。
ニキビ跡には、赤みが残るタイプ、色素沈着したシミが残るタイプ、凹凸になってしまったタイプがあります。

それぞれに適した治療方法があります。

赤いニキビ跡、黒い色素沈着のニキビ跡を治療する方法とは?

赤いニキビ跡は、炎症を起こしたまま毛細血管がうっ血している状態です。また表皮が薄く、血管が見えやすくなっています。

皮膚が薄いということは敏感な状態です。

また黒く色素沈着したニキビ跡は、周囲のメラノサイトからメラニン色素が排出されている状態です。

このようなニキビ跡は、ケミカルピーリングやレーザーでの治療が効果的です。

ケミカルピーリングは、グリコール酸やサリチル酸などで古い角質をピーリング=剥離して、新しい細胞の生まれ変わりを促進する方法です。

これにより、赤みを伴った角質や色素沈着のある角質を徐々に排出します。

1回の施術ではなくなりませんので、複数回通います。
ピーリングは保険適用外なので、費用も高額です。

部位の大きさや量にもよりますが、1箇所のピーリングで10万円程度です。

レーザー治療とは、特定の波長の光を患部に照射して、熱と光のエネルギーを活用して治療する方法です。

レーザーは色に反応して、その色素のものを破壊します。
ですので、赤みのあるニキビ跡には赤に反応するレーザーを照射します。

破壊された色素は、ターンオーバーで排出され、カサブタ状になって剥がれ落ちます。

レーザーは、輪ゴムではじかれたような痛みを一瞬感じますが、麻酔を使って痛みを緩和するクリニックもあります。

レーザーはピーリングよりは通院する回数も少なくて済み、ニキビ跡を消すのには確実性が高い方法です。


凹凸のあるニキビ跡の治療方法は?

凹凸のあるニキビ跡にはレーザーによる治療が効果的です。

レーザーによる作用は大きく2種類あり、凹凸のあるニキビをレーザーで削ることにより目立たなくする方法と、真皮のコラーゲンにレーザーを照射し、コラーゲンの生成を促進させることにより凹んだニキビ跡を盛り上げることで治す方法があります。

肌の状況により、ピーリングとレーザーを併用した治療などもありますし、レーザーの治療も種類がたくさんあります。

一度、皮膚科や美容外科を受診し、治療の見積もりをとってみると良いかと思います。

いずれにしても、ニキビ跡の治療は保険適用外なので相当の金額がかかることを覚えておいてください。

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カテゴリ: ニキビ跡

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