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ニキビ肌にやりがちな間違った洗顔方法



ニキビの時は「とにかく洗顔しなきゃ!」と思ってしまいますよね。

汚れや皮脂を落とすことに一生懸命になってしまって、かえってニキビを悪化させてしまうこともあります。
ニキビ肌にやりがちな間違った洗顔方法
ニキビの際にはどんなことに注意して洗顔すればよいのでしょうか?

こんなNG洗顔していませんか?

とにかく洗顔回数が多い

洗顔は朝と夕方の2回の洗顔が基本です。

朝は寝ている最中におきた新陳代謝による角質、汗、皮脂などの汚れを落とすことが目的です。

夜は日中の大気の汚れやほこり、汗や皮脂などの汚れを落とすことが目的です。

ティーンの人は皮脂分泌が過剰なので、昼に部活や運動した際に洗うのも大丈夫です。1日3回までは皮膚生理上は大丈夫です。

しかし、それ以上になると、皮脂膜を取りすぎてしまうので、皮脂分泌か過剰になったり、うるおい成分が取られて乾燥肌になることもあります。

洗顔は1日3回までに抑えましょう。


ゴシゴシこする

水にぬれた肌はとてもデリケートです。

肌をこすることで角質を傷つけたり、ニキビを押してしまったりして潰す可能性もあり、危険です。

泡でマッサージするように、直接肌に触れないように洗い、水ですすぐ際も、手でこするように洗うのは避けて、手で水を当てるように洗い流しましょう。

タオルで拭くときも、肌をタオルで押さえるようにして水分を拭き取ってください。


泡立てが足りない

乾燥肌の人に多いのが、泡立てが足りないケースです。

泡が足りないと、十分に汚れを落とすことができないデメリットがあることに加え、手が直接肌に触れてこする可能性が高くなります。

また、泡立てが不足すると、水分と混ざっていないため、濃度の高い洗顔料のまま肌に触れることになり、洗浄力が高くなりすぎることもあります。

しっかりモコモコの泡を立てて、泡で洗うように意識してください。


長い時間洗いすぎ

しっかり洗いたいという思いが強いために、顔に洗顔料を付けたまま、ゴシゴシと長時間洗い続ける人がいます。

洗顔はこすって落とすものではなく、泡の表面にある成分が汚れを吸着する作用をつかって洗顔します。

長い時間、洗顔料を肌にのせていると、肌に必要なうるおいを流出させてしまう上に、刺激になることもあります。

洗顔は長くても30秒間ほどで丁寧に洗って、その後しっかりとすすぐようにしましょう。


すすぎ残しあり、使いまわしのタオル

すすぎ残しは最大の肌トラブルの原因です。

汚れも落ちていない上に、洗顔料の成分が残り肌にかぶれや刺激を起こします。

生え際や耳の周り、首筋にかけては、何度も水ですすいで洗顔料が残らないようにしましょう。

そして、最後に、使いまわしのタオルではなく、洗った清潔なタオルをつかって、水分を拭き取りましょう。

洗顔料選びも大切ですが、洗顔方法もきちんと見直してください。
ニキビある部分は刺激を与えないように、清潔を一番に心がけましょう!

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カテゴリ: 洗顔方法

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