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どんなニキビも悪化する絶対やってはいけない洗顔7選



思春期ニキビ、大人ニキビともに、間違った洗顔が原因で、悪化することがあります。洗顔は思っている以上に、肌に影響するのですよ。ここではニキビが悪化する、絶対にやってはいけない洗顔をまとめました。
どんなニキビも悪化する絶対やってはいけない洗顔7選

メイクを残さない

肌に残ったメイクには、汚れや皮脂がたっぷりです。皮脂はアクネ菌の大好物で、ニキビを悪化させます。ですのでしっかりクレンジングをやり、メイクを落としましょう。


熱いお湯を使わない

熱いお湯の洗顔は、肌バリア機能を低下させ、ニキビができやすい環境をつくります。洗顔は、肌に触れて冷たいと感じる温度の水を、使いましょう。


洗顔料のすすぎ残しをしない

肌に残った洗顔料のすすぎ残しは、ニキビの原因になります。洗顔料をしっかり正しく使っても、すすぎ残しがあっては意味がありません。すすぎは洗うことよりも大切なので、最低20回から30回はやりましょう。


洗顔ブラシやナイロンスポンジ

洗顔ブラシやナイロンスポンジを使って洗顔するのは、絶対にやめましょう。ゴシゴシと洗顔すると、肌バリア機能を低下させ、ニキビができやすくなります。また今あるニキビを刺激し、悪化させてしまうので、絶対にやめましょう。

ニキビ専門のコスメに付属されている洗顔ブラシやナイロンスポンジも、使ってはいけません。やさしく手を使って洗顔をやりましょう。


スクラブ洗顔をやらない

スクラブ洗顔は、ニキビを傷つけるのでやってはいけません。ただニキビのない人が予防するには、効果的です。でも正しく使わなければ、肌を傷つけてしまいます。そのようなことからやらないほうが無難です。


1日2回以上の洗顔をやらない

洗顔は、1日2回までにしましょう。ベタつくから…と1日に何度も洗顔をやると、よけい肌をベタつかせてしまいます。適度な皮脂は、肌バリア機能を作り、皮脂の過剰分泌を防ぎます。このようなことで、ニキビのない肌づくりにかかせません。過剰な洗顔はニキビのモトになるので、やめましょう。


タオルで肌をゴシゴシ拭かない

洗顔と同じく、タオルを肌でゴシゴシ拭くのは、ニキビが悪化する原因になったり、肌バリア機能を低下させ、ニキビになる原因をつくります。肌を拭くときは、軽くポンポンとするように拭きましょう。


おわりに

うっかりやってしまいがちな、間違った洗顔を紹介しました。よかれと思ってやる洗顔が、ニキビを悪化させる原因をつくってしまいます!まずはこれらをしっかり見直して、自分に合ったニキビケアをやりましょう。

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カテゴリ: 洗顔方法

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