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赤みのあるニキビ跡に効く!クリニックの治療の種類



治って半年程度のニキビ跡の中には、赤みを引くものがあります。
赤みのあるニキビ跡の原因は、表皮や真皮がダメージを受けて皮膚が薄くなり、皮膚内の血管や筋肉が透けることで、赤く見えます。

赤みのあるニキビ跡は初段階であることが多く、キレイに治せる確率が高いです。
でもセルフケアをやって一年以上経過しても治らないことがあります。このような場合は、治療で治せることが多いです。
赤みのあるニキビ跡に効く!クリニックの治療の種類
ここでは赤みのあるニキビ跡に効く、クリニックの治療をまとめました。

ニキビ跡の赤みに効果的なレーザー治療

レーザー治療は、赤みのあるニキビ跡の改善を期待できます。中にはデコボコ跡に効果的なものもあるほど!このことから効果の高さがうかがえますね。ここでは、赤みのあるニキビ跡に効果的なレーザー治療を、まとめました。


Vスターレーザー

赤みに吸収されるレーザーを照射して、改善します。
冷却装置がついているので、肌を保護しながら治療できます。


ヤグレーザーピーリング

レーザーを拡散させ、古い角質を除去し、赤みを改善へ導きます。またレーザーは、線維芽細胞を活性化させ、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を増やします。

レーザーのエネルギーが真皮層まで達するので、ニキビの赤みだけでなく、デコボコ跡にも効果的です。

一年以上経過しても改善されない、ガンコな赤みのあるニキビ跡の治療に、使われます。

フラクセルレーザー

皮膚の入れ替えを行う、新しいタイプのレーザー治療です。
表皮のバリアを傷つけないように、皮膚に小さな穴をあけ、ダメージを受けた組織を取り出し、新しいものを入れ替えるので、肌がよみがえります。

またコラーゲンを増やす働きがあるので、デコボコ跡の改善も期待できます。

一年以上経過しても改善されない、ガンコな赤みのニキビ跡の治療に、使われます。


ニキビの赤みに効果的な光治療

光治療はレーザー治療とは違い、副作用の少ない治療法です。
ダウンタイムもありません。

ここでは、赤みのあるニキビ跡に効果的な光治療を、まとめました。


フォトシルクプラス

メラニンや赤みに反応する光を当てて、赤みや色素沈着を薄くする作用があります。
熱によるダメージを回避するシステムなので、肌へのダメージがほとんどありません。

また線維芽細胞を活性化作用があるので、コラーゲンなどを増やし、美肌へ導きます。さらにダウンタイムがなく、すぐにスキンケアをやることができるのが魅力です。


ピュアアクネス

ニキビ跡だけでなく、進行中のニキビにも効果的な光治療です。

アクネ桿菌を死滅させ、ニキビのできない肌へ導くことを目的とした治療なので、肌質そのものを改善させることが期待できます。

さらに皮脂を軽減させる作用もあるので、ニキビのできにくい肌へ導きます。

またコラーゲンを増やす作用があり、美肌に近づけます。ダウンタイムがないので、安心です。

クリアタッチ

赤いニキビ跡はもちろん、進行中の赤ニキビにも効果的な光治療です。
アクネ桿菌や皮脂腺を破壊し、ニキビを改善しながら、できにくい肌へ導きます。
また角栓を溶解します。

さらに顔だけでなくあらゆる部位に使え、ニキビだけでなく美白作用、美肌、またうぶ毛脱毛にも効果的です。温かみを感じる光治療で、ダウンタイムもありません。


おわりに

クリニックでニキビ跡を治療すれば、赤いニキビ跡を、大きく改善できます。自分で改善できることもありますが、なかなか消えないこともあるので、一生残さないためにも、まずはクリニックでカウンセリングを受けましょう。

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カテゴリ: ニキビ跡

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