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思春期ニキビ、脂性肌の洗顔方法



日本人の多くは、混合肌や乾燥肌の人が多く、自称脂性肌の人が多いのが現実です。
でも少なからず脂性肌に悩む人もいます。

そんな人は、皮脂をしっかり取り去るニキビ洗顔が必要です。
ここでは脂性肌の人のための、ニキビの洗顔方法をまとめました。

思春期ニキビ、脂性肌の洗顔方法

脂性肌のニキビの特徴

脂性肌のニキビの特徴は、男性ホルモンが分泌され、皮脂腺が刺激されることによる皮脂の過剰分泌が原因です。

脂性肌のニキビに悩む人の多くが、思春期ニキビになります。

新陳代謝が活発な人に多く、皮脂がたくさん分泌され、ベタつき、テカリに悩まされます。

時期が来れば自然と落ち着きますが、この時期は皮脂をしっかり取り去る洗顔が必要です。


脂性肌のニキビは自分に合った洗顔料を使う

脂性肌のニキビは、自分に合った洗顔料を使うことからはじめましょう。
ニキビ専用の洗顔フォームもいろいろありますが、ニキビ専用だけにこだわらず、いろいろ試すのが正しい方法です。

選ぶときの最低限のポイントは、以下を参考にしましょう。

・使ったあとにつっぱらない
・しっとり感が残る
・刺激がない

まずは使ってみて、自分にぴったりのものを選びましょう。

まず使ってほしいのは、ファンケルの洗顔パウダーです。

年齢を増した人だけでなく、ニキビに悩む思春期世代からの支持も多いので、使ってみる価値はありますよ。

ニキビ専用ではありませんが、よぶんな成分が入っていないので、お肌への負担が軽く、丁寧に使えば、ニキビの悪化を防げます。香りは小学校の頃の理科の実験で使った、純せっけんの香りです(笑)香りからも、肌へのやさしさがうかがえますよ。

ドラッグストアにある多くのプチプラ洗顔料は、ニキビを悪化させてしまいます。
無添加処方にこだわった洗顔料は、刺激に弱いニキビ肌にぴったりですよ。

とりあえずは三ヶ月使ってみましょう。

一時的な変化では、いいのか悪いのかがわかりません。
洗顔料選びは大切ですが、使い方も大切です。

次は脂性肌ニキビの洗顔料の使い方を紹介します。


脂性肌のニキビの洗顔にお湯は使わない

油っぽい食器を洗うときはお湯を使う…これと同じように脂っぽい顔を洗うときはお湯を使うと勘違いしている人が中にはいます。でもこれは大間違い!

大切な皮脂を洗い流してしまい、足りなくなった油分を補おうと、肌のテカりが倍増します。

洗顔をするときは、自分の肌よりも低い温度の水を使いましょう。
最低でも20回から30回すすぎます。

すすぎ残しはニキビの原因になるので、洗顔以上にすすぎをしっかりやりましょう。


脂性肌のニキビは洗顔料を泡立てて使う

ニキビのできている脂性肌を洗顔するときは、洗顔料をしっかり泡立てましょう。毛穴の奥の汚れを取る意味でも、泡の弾力で肌に摩擦をあたえないためにも、洗顔料の泡立てはかかせせん。ゆっくりとていねいに洗いましょう。


脂性肌のニキビにメイク落としは使わない

脂性肌のニキビに、メイク落としは避けましょう。
特にいけないのが、オイルクレンジングです。そのためには、メイクをしてはいけません。

脂性肌ニキビができる年頃は、まだまだメイクのいらない年頃…ファンデーションや化粧下地には、ニキビのモトになる油分がたっぷり含まれているので、ニキビを悪化させてしまいます。

そのままで十分キレイなので、マスカラやリップなどのポイントメイクだけにし、メイク落としを肌につけないようにしましょう。


おわりに

思春期の脂性肌ニキビの洗顔方法をまとめました。洗浄力の強さよりも、肌へのやさしさ、肌への負担を考えて洗顔するほうが正解です。若い頃から正しい知識を持ち、しっかりと洗顔しておけば、ニキビをケアするだけでなく、年齢を重ねたときに同世代の子よりも若いお肌でいられますよ。

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