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肌バリア機能を低下させる、市販のニキビ洗顔料にひそむ危険のまとめ



ニキビを治すために、洗顔は大切です。そこでまず試すのが、市販の洗顔料ではないでしょうか。
市販のニキビ洗顔料
でも洗顔料を使ってみたけど、効果がイマイチ…そう思う人も多いでしょう。実はニキビ用洗顔料には、危険がつまっていて、以下のような特徴があります。

・殺菌洗顔料はアクネ菌を殺してしまう
・ニキビ洗顔フォームは肌を乾かしてしまう

え?殺菌洗顔料は、ニキビに効果的じゃないの???そう思う人もいるでしょう。

実はアクネ菌を殺菌するのは、ニキビを悪化させる原因なのです。

さらにニキビ用の洗顔フォームには、肌を乾かしてしまう特徴があります。

もちろん使ってみて合う合わないがありますが、ニキビ洗顔料を使って、多くの人が悪化させている現実があります。

ここでは市販のニキビ洗顔料にひそむ危険を、まとめてみました。


『殺菌』洗顔料はアクネ菌を殺してしてニキビを作りだす

アクネ菌を殺してしまう殺菌洗顔料は、ニキビを悪化させるおそれがあります。

アクネ菌は、ニキビができると悪さをしますが、本来は、皮脂を分解して弱酸性の遊離脂肪酸をつくって肌を覆い、すこやかに保つ役割をします。

ところがアクネ菌を殺してしまうと、弱酸性が保てなくなり、アルカリ性寄りの肌になってしまいます。

アルカリ性の肌になると、さまざまな菌におかされやすくなり、肌トラブルの原因になっていまいます。

殺菌洗顔料は、肌バリア機能を低下させ、あらたにニキビを作りだすので絶対に使わないようにしましょう。


洗顔フォームは肌を乾かしてニキビを作りだす

洗顔フォームを使うと、ニキビを悪化させるおそれがあります。
ニキビ用洗顔フォームに限らず、洗顔フォームは使ってはいけません。

洗顔フォームの原料は、界面活性剤です。
界面活性剤は、食器洗剤と同じく、油分をすっきりさっぱり洗い流してしまいます。

本来は残さなければならない肌バリア機能にスキマを作り、乾燥させてしまい、ニキビができやすくなります。

ただ洗顔フォームのしっとりタイプは、乾燥を感じません。

その理由は、肌バリアのスキマをニセモノの保湿成分で埋めるからです。
でも実質、肌は乾燥するので、ニキビが治らない肌になってしまいます。

このように洗顔フォームは、肌バリア機能を低下させ、ニキビを作りだすので使わないようにしましょう。



肌バリア機能の低下した肌は、アクネ菌が大暴れするのに最適の環境です。それを作ってしまう原因の多くが、ニキビ用洗顔料なのです。

ニキビケアに洗顔は最適ですが、ニキビ洗顔料をさけて、肌へのやさしさ重視の洗顔料を選びましょう。

上手な選び方はせっけんに近い洗顔料を、自分て使って試すことです。ぴったりなものを選べば、ニキビは改善されますよ。

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