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洗顔料の選び方~洗顔後のアフターケアまでの手順



ニキビ肌を改善するためには、”正しい洗顔”で清潔な状態を保つことが大切です。
間違った洗顔方法でニキビを悪化させてしまう方もいるので、洗顔のポイントをチェックしておきましょう。
洗顔料の選び方~洗顔後のアフターケアまでの手順

ニキビ肌改善のための正しい洗顔方法

ステップ1:洗顔料の選び方

ニキビの炎症が起きている場合は、肌が敏感な状態になっていますので、できるだけ肌負担の少ない洗顔料を選びましょう。

ニキビ肌を改善するためには、お肌の水分と油分のバランスが重要なので、洗浄力が高すぎる洗顔料は、必要な皮脂まで洗い流してしまうためNGです。

ちなみにメイクをしている方は、メイクを落とすクレンジング剤を使いましょう。

お手軽なシートタイプのメイク落としもありますが、肌負担が大きくなるので「天然オイル」が肌に優しくオススメです。

ステップ2:洗顔料を泡立てる

洗顔料は、キメ細かな泡を立てて摩擦を抑えて”マッサージをするような感覚”で優しく洗っていきます。

そのため泡立て専用ネットを使うか、あらかじめ泡フォームが出てくる洗顔料を使うのがオススメです。泡フォームタイプの洗顔料なら、忙しい朝でも手軽に洗顔が行えます。


ステップ3:洗顔+すすぎ洗い

顔を洗う時は、ゴシゴシとこする事なく、気持ちいいと感じる程度の強さで円を描くように、クルクルと丁寧に洗顔しましょう。

そして、洗顔料の流し忘れがないように、ぬるま湯で多めの回数ですすぎ洗いをして下さい。最低でも20回はすすぎ洗いをするようにしましょう。

それから、清潔な肌を保つために1日に何度も洗顔してしまう方もいますが、洗顔のやり過ぎはニキビを悪化させます。朝・夜の2回の洗顔で十分です。

クレンジングを使う場合もゴシゴシと洗わないように気を付けましょう。

肌にオイルを馴染ませ、お湯を少しプラスすることで白っぽく”乳化”していきます。するとメイクが自然と浮いてきますので、力を入れなくてもキレイに落とすことが出来ます。


ステップ4:洗顔後のアフターケア

キレイに洗顔をしても、タオルが汚れたままでは再び肌に雑菌が付着してしまいます。

家族兼用など、洗面所に置いてあるタオルを使っているという方は要注意です。
洗顔のたびに清潔なタオルを使うようにして下さい。

また、タオルを強く肌に当てず、ポンポンと軽く顔に押し当てて水気を吸い取って下さい。
洗顔後は肌が乾燥しやすい状態となりますので、そのままにせず化粧水や乳液を使って「保湿ケア」を必ず行いましょう。

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カテゴリ: 洗顔方法

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