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ニキビができる理由。原因を知って対策を立てよう



顔って、そんなに面積が広いわけじゃないのにいちばんニキビトラブルが多い部位ですよね。
ニキビができる理由。原因を知って対策を立てよう

ニキビができる原因は生活習慣にあり

学生の頃の話ですが、それまで全くニキビに悩まされることはなかったのに、一時期、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄色ニキビの全てが顔中にできたことがありました。

原因は、なんとバイトにありました。

その頃わたしはお惣菜屋さんでアルバイトしていて、毎日毎日狭い厨房のフライヤーに近いところにいたんです。

疲れ果てて帰宅して、顔を洗わない日もありました!
今思うと・・・恐ろしい・・・。

さらに、バイト帰りには残りの揚げ物をいただいて毎晩食べていましたし、実家の食事以上に脂と糖分が多いまかないもいただいていました。

こんな生活をしていたら、にきびもアクネ菌も大喜びですよね!

アルバイトをやめたら、ニキビたちもスーっと引いていきました。
そのとき、肌のコンディションって習慣で良くも悪くもなるんだなーと思ったことを覚えています。


ニキビの原因をひとつずつ見ていきましょう

いろ~んな情報誌や情報サイトで、ニキビの原因がアレコレ紹介されていますが、根本的には生活習慣が原因です。

ニキビが喜ぶ生活を続けていることが、ニキビを呼んでいるのです。


食事は超重要

当然ですが、わたしたちの身体は食べたもので作られます。

脂コッテリの料理を食べ続けていると「皮脂量が多いカラダ」が作られてしまいます。
過剰な皮脂は、にきびを悪化させるアクネ菌の大好物。

当然、ニキビ肌も習慣化します。


運動不足

運動不足がニキビに直結することは無さそうですが、実はとても関係あります。
運動不足は新陳代謝の低下を招きます。肌のターンオーバーも崩れ、不要な角栓が溜まりまくることに・・・。当然アクネ菌大喜び。

かといって、運動をやりすぎるのもニキビを招く原因になります。
ストイックな運動はストレスに繋がります。ストレスは本当に百害あって一利なし!

過度な運動は活性酸素を増加させたり、ビタミン量を急速に低下させることにもなります。
普段の生活に運動を取り入れていないなら、急にやりすぎると身体を壊すことも。


洗顔を始めとするスキンケア

洗いすぎが余計な皮脂を生み、ニキビに繋がるとよく言われていますが、これは本当のこと。

洗顔剤を使いすぎる、お湯の温度が高すぎる、洗う回数が多すぎるなど間違った洗顔は明日のニキビを作ります。

洗いすぎるから、過剰なスキンケアが必要になり、顔には化粧水やクリームがコッテリ!

極論を言うと、基礎化粧品が不要な肌が出来上がればニキビに悩まされることもなくなります。

スキンケア剤も、絶対的に肌にとって必要・良いものとは限らないのです。


年齢によるもの

思春期にきびは、この時期特有のもの。

肌の状態が悪いと外出を控えたくなるくらい悲しくなりますが、髪で隠したり触りすぎると悪化します。

ドラッグストアでアレコレ手を出すのは控えて、どうしても気になるときには皮膚科を受診しましょう。

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カテゴリ: ニキビの原因

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