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結論【ニキビを治す方法はたったのふたつ】



ニキビを治す方法はたったのふたつ
できてしまったニキビを1日でも早く治したくて、藁をも掴む思いでネット検索すると

・生活習慣を改善しましょう
・お肉や脂っこいものを減らして、野菜を沢山食べましょう
・ストレスを減らしましょう

などなど、一見ナルホドーと思える情報がわんさか出てきます。

しかし、ニキビで悩んでいる方にとってそんな情報はとっくに知ってることで、

「そんなことは重々わかってるし実践してる!それでも治らないから調べてるのに!」

と、ディスプレイに向って叫び声を上げたくなるくらい当たり前すぎる基本事項ですよね。

ありとあらゆる情報が飛び交う時代なのに、ニキビを根本的に治す方法は存在しないのでしょうか?


できてしまったニキビの治し方

とっても消極的な方法ですが、結論から言うと基本的には自然治癒。

生活習慣の改善や野菜の摂取などは、自然治癒を早めるためのバックグラウンド作りと捉えてストレスにならない程度に実践しましょう。

そして、本当に基本事項を実践できているか考えてみることも時には必要です。


本当に実践できていますか?

自分ではたまの外食のつもりだったけど、カウントしたら週3回も油っこいものを外で食べているかもしれません。

ニキビができる原因は生活習慣にあります。生活習慣の中に原因が存在するからこそ、多くの情報サイトで生活習慣の見直しが提唱されているのです。

ただ、1日外食をしたくらいでニキビが最悪な状態まで悪化することはありません。「習慣化」することで悪化するのです。

昨日の夜ごはんが揚げ物中心だったとしたら、今日は豆腐や野菜を中心にするなど、総合的なバランスで考えれば大丈夫です。


ニキビにとって良くない生活とは?

だいたい想像がつくと思いますが、

・1日に何回も顔を洗う
・「泡」を使いすぎる
・油モノを継続して沢山食べる
・肌の乾燥
・発散しきれないストレス

これらはニキビの治りを悪くする原因です。

具体的には、間違った洗顔を日常的に行っている、深夜まで起きていて寝不足生活を続けている、コンビニ食や外食が多いなど。

意識しすぎると、好きなものを食べられないことがストレスになりますが、「ニキビを作らない生活」が習慣化できるように工夫することはやはり大切なことです。

生活の中から、なるべくこれらの悪習慣を取り除き、調子の良い肌をキープすることがニキビ改善の糸口になります。


市販薬、皮膚科を頼っても良い?

ドラッグストアや皮膚科のお薬も習慣化してしまうと改善に繋がらないことがあります。
特に、市販薬を目分量で適当に使うことはやめましょう。

ドラッグストアで市販薬を購入するときは、薬剤師に自分のニキビを見てもらって適切なものをすすめてもらいましょう。

根本的なニキビ肌改善を目指すなら、時間はかかっても塗り薬よりもサプリメントの方が有効な場合もあります。

皮膚科のお薬も同じです。

ニキビの炎症を抑えるためにステロイドを進められることがありますが、ステロイドを塗ったことで赤ニキビの炎症はおさまったけど、白ニキビが顔中に増えてしまった例もあります。

保険適用の皮膚科は基本的に対処療法なので、目の前にある症状を緩和させるための診断
・お薬の処方しか行ってくれません。

お薬の使用方法をきちんと守るのは当然ですが、なるべく短期間で薬を卒業できるように「ニキビができにくい生活習慣」は、継続して行う必要があります。


にきびの治し方をまとめると?

★生活習慣を整えて自然治癒を目指す
★お薬に頼る

基本的にはこのふたつに要約されそうです。

お薬は一時的に頼るだけにしておきましょう。
生活習慣が改善されていないと、また必ずニキビができますよ。

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