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ニキビができたら、まずやるべきこと3つ



思春期のニキビと違い、大人ニキビは治りにくく消えにくいのが特徴です。
それを防ぐためにも、ニキビは初期のうちに治すのが鉄則です。

朝起きて鏡を見たら、ニキビができていた・・・!

というときに、まず何をしたらいいのでしょうか?
ニキビができたらまずやるべきことを3つご紹介します。
ニキビができたら、まずやるべきこと3つ


刺激を与えないように洗顔

まずは、「刺激を与えないように洗顔すること」です。

一般的に白ニキビと呼ばれる、ニキビの初期状態は、毛穴に皮脂が詰まってしまった状態です。

そのために、洗顔で余分な皮脂をきちんと落とすことが大切です。

しかし、ニキビができている部分は炎症を起こしやすくなっています。

肌をこすって刺激を与えてしまうと、炎症が広がってニキビが悪化してしまいます。

洗顔はたっぷりの泡を肌の上で転がすようにして洗いましょう。

洗顔料は普段使っているものでOKですが、おすすめは、固形タイプの石けんです。

固形石けんは固形という形状上、余分なものが入っていないことが多いので、肌にとっても刺激が少なく、ニキビができてしまったときにおすすめです。

フォームタイプに比べて泡立ちにくいことがありますが、水を何回かに分けて加えながら泡立てるとうまくいきます。


角質を柔らかくする

次に、「角質を柔らかくすること」です。
初期ニキビの部分は、角質が硬く厚くなっていて、それにより皮脂や汚れが詰まっているので、角質を柔らかくして詰まりを取れやすくすることが大切です。

そのためにおすすめしたいのが、角質ケアのできるローションです。

具体的には、ライオンのペアアクネリキッド治療薬(オープン価格)や、DHCの薬用アクネコントロールローション(¥1,409/税込)などがおすすめです。

ペアアクネリキッド治療薬は医薬品ですがローションタイプで、コットンに含ませてニキビに押し当てるようにして使います。

DHCの方はふき取りローションです。

顔全体にも使えますし、ニキビ部分だけに使うのもいいと思います。
どちらも、洗顔後すぐの肌に使います。


化粧水でたっぷり保湿する

最後に、「化粧水でたっぷり保湿すること」です。

ニキビというと皮脂を取ることばかりに頭がいきがちですが、大人ニキビのほとんどの原因は乾燥です。

乾燥によって皮脂バランスが崩れ、皮脂が過剰に分泌されてしまうのです。

肌が乾燥しているとニキビができやすいのはもちろん、治りにくくなりますので、水分をしっかり与えてあげることが大切です。

おすすめは、化粧水を使ったローションパックです。薄く割いたコットンに化粧水を含ませ、シートマスクのように顔に貼ります。

そのまま5~10分ほど置くと効果的です。「忙しい朝にそんなことをしている暇なんてない!」と思うかもしれませんが、例えばローションパックをしている間に朝ごはんを食
べるなどの工夫で、時短ケアができますよ。

これらの3つのケアで、初期のうちからニキビを治しましょう。

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