> >

背中ニキビができたときのケア方法



薄着の季節になると気になるのが、背中ニキビです。
特に今年はベアトップなど背中の目立つファッションも流行っているので、余計に目立ちやすいです。

普段は自分で見えないところなので気づきにくいですが、ふと背中の開いた服や水着を着たときに「しまった!」と焦るケースが多いようです。

また、ウエディングドレスを着る際に気になる人も多いと思います。

ここでは、背中ニキビができたときのケア方法についてご紹介します。
背中ニキビができたときのケア方法

優しく、かつしっかりと背中を洗う

まず、最も大切なのが、優しく、かつしっかりと洗うことです。ニキビは毛穴に皮脂が詰まることでできるので、余分な皮脂や厚くなった角質をきちんと取り除くことが大切です。

ただ、ゴシゴシとこすってしまうと肌が炎症を起こしニキビが悪化してしまうので、摩擦を起こさないように優しく洗うことも重要です。そこでおすすめしたいのが、肌あたりのやわらかなタオルやスポンジで泡をしっかり泡立てて、なでるように洗う方法です。

体が柔らかい方なら、洗顔と同じように泡立てネットで泡を立てて、手のひらで洗うのもいいのですが、どうしても手の届きにくい場所が出てきてしまうので、タオルやスポンジを使った方法がおすすめです。

ボディソープや石けんは普段お使いのもので構いませんが、ニキビが広がっている、治りにくい、などの症状がある場合は、ニキビ用の石けんもおすすめです。

中には、ペリカン石鹸のニキビを防ぐ薬用石鹸フォーバック(¥540/税込)という、背中ニキビ専用の石けんもあります。


ニキビ用の化粧水で背中をケア

また、お風呂上がりにはニキビ用の化粧水でケアしましょう。

もしニキビ用がなければ、普通の化粧水でもOKです。

背中はなかなか手やコットンが届きにくい場所なので、スプレータイプだと便利です。

中でもおすすめは、ユースキン製薬のルドー薬用アクネローション(¥1,200/税抜き)です。

これはスプレータイプのニキビ化粧水なので、背中ニキビのケアにもぴったりです。

孫の手コットン

スプレータイプをお持ちでない方は、割り箸とコットン、輪ゴムで、「孫の手コットン」を作りましょう。

コットン2枚の間に割り箸を挟み、輪ゴムでとめます。

このコットンに化粧水を含ませて、まるで孫の手で背中をかくように、ポンポンとパッティングします。パッティングによるひんやり感が気持ちよく、おすすめです。


シャンプーした後に体(背中)を洗う

このほかに気をつけたいこととしては、予防と同じですが、シャンプーした後に体を洗うこと、汗をかいたらなるべく着替えることなどがあります。

きちんと洗ってきちんと保湿するという基本のケアは、背中ニキビでも顔のニキビでも同じ。適切なケアで背中ニキビを治しましょう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリ: 背中ニキビ

Comments are closed.