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白ニキビをケアしながらカバーする方法



朝起きて鏡を見たら、できたばかりの白ニキビがポツンと1つ・・・。それだけで憂鬱になりますよね。

メイクでうまく隠れないし、隠すとニキビに悪い気もするし・・・たった1つのニキビですが、それだけで出かけるのが嫌になってしまうということが私も何度もありました。

ニキビの初期状態である白ニキビ。

この段階できちんと治すことが、早く治すためにも、ニキビ跡を残さないためにも重要です。

もちろんメイクはしないほうがいいのですが、ニキビを気にして肌を触ってしまうと、雑菌が入って悪化してしまうので、それなら、きちんとカバーして触らないようにするほうがいいと思います。

白ニキビをケアしながらきれいにカバーする方法についてご紹介します。

白ニキビをケアしながらカバーする方法

色つきニキビ薬

まず、ニキビのカバーには、普通のコンシーラーではなく、コンシーラー効果のある「色つきニキビ薬」を使うのがおすすめです。

色つきニキビ薬とは、コンシーラーのような肌色のニキビ薬のことです。

これなら、ケアしながらニキビをカバーすることができます。

具体的な商品としては、資生堂dプログラムの薬用スポッツソリューションAC(ケアカバー)(¥3,024/税込)や、アユーラのfサインディフェンスリペアランススポッツアクネ(¥3,240/税込)が使いやすくておすすめです。

次に、これらを使ったカバーの方法についてご紹介します。

カバーの方法

まず、色つきニキビ薬を綿棒の先に少量取ります。

綿棒のいいところは、細かいところにもピンポイントでのせられることと、清潔であるということです。

指先でのせるとどうしても広くついてしまったり、指の雑菌が移ってしまったりすることがあるので、綿棒がおすすめです。

綿棒でニキビの上に優しくニキビ薬をのせたら、指の腹で、薬をのせた部分の外側だけをポンポンとぼかします。

ポイントは、のせた部分全体でなく、外側のみをぼかすということです。

肌との境目をぼかすイメージというと、分かりやすいでしょうか。全体を指の腹で触ってぼかしてしまうと、せっかくカバーしたものが薄く広がって、ニキビが見えてしまいます。

指の腹でやるのが難しければ、こちらも綿棒を使ってもOKです。

綿棒を使って境目をぼかすと、どうしても肌になじみ切らない部分が出てしまうので、最後は指の腹で仕上げるときれいです。

最後に、お粉をブラシで上からふんわりかけると、崩れにくくて長持ちします。

女性の中には、一日の半分はメイクしたままという方も多いと思います。

メイクしながらニキビケアができる色つきニキビ薬は、1つ持っておくと便利です。

カバーしながらのケアで、初期ニキビを早目に治してしまいましょう!

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カテゴリ: 白ニキビ

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