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あごニキビ!外からと身体の中から両方でケア



あごにニキビができてしまうこと、ありますよね。
「ま~た、あごにニキビができちゃった」って終わらせていませんか?
あごのニキビは要注意。

体の中に原因がある場合が多く、肌のケアだけでは繰り返してしまう可能性大です。
そこで、外からのケアと体からのケアについてご説明します。
あごニキビ!外からと身体の中から両方でケア

あごのニキビのスキンケア

あごにニキビができたときのケアで注意することは、悪化させないことです。
実はあごのニキビはすぐに悪化します。

皮膚に動きが多いので治りにくく、手で触る頻度が高い、食事の時に汚れやすいなど悪化しやすいため、シミなどのニキビ跡になりやすい部分なのです。

ですので、ニキビができたと思ったら放置せずに、スキンケアではしっかりと保湿して、ニキビ用の軟膏で集中的に治療しましょう。

そんな時に便利なのが、オルビスの薬用クリアアクネスポッツ(医薬部外品)。

イオウやグリチルリチン酸ジカリウムなどの薬用成分がニキビの悪化を防いでくれるのですが、嬉しいのがジェルタイプで肌にピタッと密着するので崩れにくいのです。

またメークの上からでも塗り直しができるので、日中のメーク直しの際にプラスすれば、効果が持続します。

透明のジェルなので、その上からパウダーをのせたら、まったくわかりません。

小さいのでメークポーチにも持ち歩き可能ですので、あごにニキビができてしまったら悪化させる心配がなくてとてもおススメです。

炎症がひどく赤くなっているときは、市販のニキビ治療薬を塗りましょう。

ライオンのPAIRはニキビ治療約で第二類医薬品の扱いで抗炎症・殺菌効果もある上に、大人ニキビに対応して角質を柔軟にして皮脂を排出しやすくしてくれる成分も配合されています。

またクリームを塗布した上からもメークができる優れものです。

あごにニキビができたときは24時間ケアを維持させることが大切です。
悪化させない、跡に残さないようにケアしてください。


体の中からもケア

あごにニキビができた場合、下記のことがうかがわれます。

・食べ過ぎ、飲み過ぎによる胃腸の消化不良
・エアコンなどによる体の冷え、冷たいものの飲み過ぎ
・食生活の乱れや運動不足による便秘
・睡眠不足
・仕事や人間関係のストレス

これらの原因に当てはまることがありませんか?

あごにニキビができた場合、胃腸の不良やストレスが原因と考えられます。

睡眠を十分にとり、ビタミン・ミネラル、食物繊維などの栄養バランスを考えた食事をとってください。

その際、温野菜や温かい野菜スープがおすすめです。

ビタミン・ミネラル、食物繊維が豊富に摂れて、温かいので胃腸にも優しく、体が温まって血液のめぐりが良くなって冷えが解消されると、ニキビが改善すると考えられています。

体の中から健康的になると、ニキビを繰り返すこともなくなりますので、根本的に解決するのであれば、生活習慣を見直しましょう。

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