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十代の頃からニキビにずっと悩まされていました



思春期を肌トラブルで悩んでいたわたしにとって、「ニキビ問題」はとても辛いものでした。
「ニキビ」というワードにすら、敏感に反応してしまう程、思春期の頃の悩みの種でした。

また、人と話しするのも、自分自身の肌荒れが気になって相手の顔を見て話すのが億劫になっていました。
十代の頃からニキビにずっと悩まされていました

中学校3年生の頃からニキビができ始めた

ニキビができ始めたのは、わたしが中学校3年生の頃からでした。

おでこ、ほっぺ、あごのラインに赤いぽつぽつができ始め、あっという間に顔全体にニキビができてしましました。

その頃、ちょうどテニスの部活が終わり、受験に向けて勉強の毎日でしたので、体重増加とともに、睡眠不足やストレスで、余計に荒れてしまったように思います。

洗顔ばかりしていた

その頃は、ニキビにどう対処してよいのか分からずに、顔にでる油が悪いのだと勝手に思い込み、洗顔ばかりしていました。

今となり、保湿の大切さを知りましたが、当時のわたしは、洗う事でニキビを予防するといった、間違った考え方により、どんどんお肌が乾燥し固くなり、ニキビを繰り返す結果となってしまったのでした。

保湿をする事がとても大切

思春期ニキビも大人ニキビも一貫して言えるのが、乾燥は良くない!という事です。
そして、保湿をする事がとても大切!ということです。

結果、十代にできたニキビ跡が、赤みや凹凸として残ってしまい、二十代後半になった今でも悩みの種です。

お手入れ方法を誤っただけがもちろんニキビ跡の原因ではないのですが、もう少しニキビとしっかり向き合えていたら、少しは変わっていたのかなと考えてしまうこともありました。


十代の頃はニキビを隠すのに必死でした

ニキビができた原因として、学生時代は、肌が荒れているのを隠す為に、ファンデージョンを塗りまくっていました。

顔全体にできたニキビを化粧で隠さないと、人と話すことができなくなりました。

人と話すのも、肌が汚くて、不快に思われたらどうしようと常に思いながら生活していたような気がします。

クレンジングを使わなかった

またファンデージョンをしっかり落とすのは基本的な事なのに、その当時のわたしはクレンジングも使わず、洗顔料のみで、化粧をおとしていました。

無知ってこわいですね。。!
それで、毛穴が詰まって余計に肌トラブルを繰り返していたように思います。

良く、家族からお肌によくないから、ファンデージョンは塗らない方がいい!と言われましたが、はっきり言って無理です!

多少控えるのは可能かもしれませんが、なかなか思春期にすっぴん赤ら顔でいるのは辛いものがあります。

化粧をすることはもちろんお肌には悪いですが、ファンデーションを塗っても、しっかりクレンジングで落として、洗顔する、その後に、保湿をたっぷりすることが重要なのではないかと思います。

もちろん素肌でいることが一番ですが。

大切なのは、自分の考えだけではなく、お肌になにが良くて、なにが悪いのかということを、しっかり知識として持っていることだと思います。

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カテゴリ: ニキビ体験談

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