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跡を残さない為にとにかく「触らない」「潰さない」



ニキビができてしまっただけでも困るのに、ニキビ自体は治ったもののニキビ跡が残ってしまったという方って結構いらっしゃるのではないでしょうか。

ニキビ跡というのはニキビができた後に残ってしまう傷やシミのことを言い、ニキビを触ってしまったり、自分で潰してしまうとできやすいと言われています。

ニキビができるとつい触りたくなったり、潰したくなってしまうものなんですよね。

ニキビは顔にできやすいですから、ニキビ跡が顔に残ってしまったら本当に嫌ですよね。ではニキビ跡を作らない為には一体どうしたら良いのでしょうか?
跡を残さない為にとにかく「触らない」「潰さない」

ニキビ跡を作らない為には?

まずは“とにかく触らないこと!”と、“潰さないこと!”です。

気になっても触らない、触るのは薬や化粧水等のお肌のケアをする時だけにして、なるべくニキビに刺激を与えないようにして症状が落ち着くのを待ちます。

でも色々と気を付けていても、ニキビ跡ができてしまうケースがあります。

ニキビ跡と言っても小さな傷やシミができてしまったという状態や、クレーターと呼ばれているお肌がボコボコしてしまっているような状態、表面のニキビは治っているもののお肌の内側が赤味を帯びているような状態まで様々です。

医療機関も検討

お肌がボコボコしてしまっているような状態や、赤味を帯びているような状態のニキビ跡になってしまった時には、医療機関で診察してもらうことはとても重要です。

小さな傷やシミぐらいのニキビ跡の場合なら、新陳代謝を活発にして、お肌のターンオーバーを正常な働きにすることで徐々に改善していくケースもあるようです。

コラーゲンやビタミンC

適切な洗顔と保湿で外側からケアすることで、お肌の古い角質層が取り除かれ、ニキビ跡が改善されたり、コラーゲンやビタミンCを摂ることによって改善されることもあるようです。

コラーゲンは傷の修復に関わっている栄養成分ですし、ビタミンCはコラーゲンの働きを高めてくれる作用と、美白にはビタミンCと言われているぐらい、美肌を作るのには欠かせません。

傷のニキビ跡にはコラーゲン、シミのニキビ跡にはビタミンCと、2つのニキビ跡にコラーゲンとビタミンCは効果が期待できるので、ニキビ跡の改善には積極的に摂りたい成分です。

ニキビ跡を残さない為には、ニキビができてしまった段階で早めにケアを開始することが大切です。外側と内側からケアしてとにかくニキビを悪化させないことを意識するようにしましょう。

なお、くれぐれもニキビ跡をケアする時は範囲も症状もそれぞれ違いますから、なるべく一度は医療機関で専門の知識のあるお医者さんの意見を聞いて、そこからセルフケアでも問題ないのか、それとも医療機関での治療の方が良いのかを検討するようにして下さい。

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カテゴリ: ニキビ跡

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