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メイクは成分によっては皮膚に刺激を与えニキビに悪影響



ニキビができている間はなるべくメイクをしない方がニキビを悪化させない為には良いと言われています。

メイクは成分によっては皮膚に刺激を与えてしまうことにもなりかねません。
メイクは成分によっては皮膚に刺激を与えニキビに悪影響
ポイントメイクならニキビができている部分を避けてできますが、ファンデーションとなるとなかなか難しいですよね。

でもニキビを隠すのにはファンデーションは欠かせませんが、そのファンデーションでお肌を覆うことで、ニキビに刺激を与えてしまい、隠そうするがあまり、なかなか治らないという悪循環になってしまうこともあるんです。

もし学生さんであれば、思い切ってしばらくの間ニキビを治すことに集中してしばらく刺激を与えない為にもファンデーションを塗らずに、すっぴんで過ごすというのもニキビを改善するのにオススメの方法です。

社会人ですっぴんは無理!

でも社会人となるとメイクも身だしなみのひとつだったりするので、すっぴんというのは難しかったりしますよね。


低刺激のファンデーション

そういう時は、なるべく低刺激でお肌に優しい成分の入ったファンデーションを選ぶようにすると良いでしょう。

最近はミネラル成分の入ったファンデーションが出ているので、それに変えたり、ニキビに悩んでいる方も使えるように作られたファンデーションも市販されているので、それを使用してみるのもひとつです。

ファンデーションの代わりにベビーパウダーをパフに取り、薄く塗っているという方もいらっしゃるようです。

パフも清潔に保つ

それからニキビがある時には、ファンデーションについているパフも清潔に保つようにしましょう。

パフは化粧品売り場やドラッグストア、最近では100均でも売っていますからこまめに変えるか、洗って干すことを心がけておくと良いです。

パフを洗う時はまずメイク落としを使ってもみ洗いし、すすぎます。

その後、今度は洗顔料を使って再度もみ洗いし、すすいだら日に当てて中までしっかりと乾かします。

パフは直接お肌に触れる部分ですから、ニキビがある時に使っている時は特に清潔にしておきましょう。

うちに帰ったらすぐにメイクを落とす

日中ニキビに刺激の少ないファンデーションで乗り切ってお仕事が終わっておうちに帰ってきたら、すぐにメイクを落としてお肌を解放してあげることも大切です。

メイクを落とした後は、しっかりとニキビ用のお薬を塗るなどしてケアをしてあげること、お仕事がお休みの日などはなるべくメイクをせずに、普段はできないニキビケアの為に時間をかけるようにするなど、疲れて帰ってきた時や、せっかくのお休みの時にというのは少し大変ですが、そのちょっとのことが改善に繋がっていったりするので、ニキビケアの為に少し時間を割いていくようにすると、できてしまったニキビも早めに改善してくれるかもしれません。

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