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肌タイプやニキビの原因によって適切な洗顔方法は違ってくる



ニキビの改善には洗顔を適切に行うことが大切です。

でもニキビには洗顔が良いといっても、その人の肌タイプやニキビを起こしている原因によって洗顔方法が変わってきます。

肌タイプやニキビの原因によって適切な洗顔方法は違ってくる

あなたの肌タイプは?

肌タイプは脂性肌、普通肌、乾燥肌、混合肌(脂性肌と乾燥肌が混合している状態)に分けられます。

“ニキビはオイリーな肌(脂性肌)になりやすい”というイメージを持っている方も多いと思います。

確かにオイリーな肌だからニキビができやすいというのもありますが、決してそれだけが原因ではないんです。

脂性肌の方は肌にある余分な脂性分を取り除くことでニキビが改善されたりするので、洗顔料は脂性肌向けの洗顔料を選ぶと良いでしょう。

でも普通肌や乾燥肌の方がニキビができてしまった時には、乾燥ができてしまったニキビの原因になっている場合もあるので、洗顔料はなるべく低刺激のものを選び、お肌の脂性分を取りすぎてしまわないような洗顔料を選ばないと逆にニキビが悪化してしまうことがあります。

混合肌の場合は、お肌がオイリーな部分と乾燥している部分が混合している状態の為、脂性肌用の洗顔料をオイリーな部分に、そうでない部分には普通肌や乾燥肌用の洗顔料を選ぶようにして、それぞれの箇所に合ったケアを心がける必要があります。

最近はニキビ専用の洗顔料が多く出てきていますよね。

ニキビの原因の一つであるアクネ菌に効果があるとされている抗菌作用が入ったものなども市販されています。

自分に合った洗顔料を探す

先ほどお話した肌タイプ別に対応した洗顔料も多く販売されていますし、自分に合った洗顔料を探すことはニキビの改善には欠かせない要素です。

でも必ずしも洗顔料が必要という訳でもなくて、ニキビが改善した人の中には色々な洗顔料を試してきても一向に改善されず、困っていて、思い切って洗顔料を使わず、水のみで洗顔するようにしたところ、ニキビが改善されたという例もあります。

一概にこれがニキビに効果あり!とは言えず、それぞれに合った方法があるんですね。

ですから今ニキビの改善がされずに悩んでいらっしゃる方も、現在行っている方法とは違う方法を試してみたら思いがけず改善されることもあるかもしれません。

まず大事なのは自分の正確な肌タイプを知ること。
そうすればどのような洗顔をしたら良いのかが見えてくるはずです。

今回は肌タイプ別の洗顔料を探すことが大切というお話をさせて頂きました。
次回は洗顔方法についてお話ししたいと思います。

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カテゴリ: 洗顔方法

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