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弾力のあるモコモコした泡で顔を洗おう



洗顔をする時に一番大切なことは、何と言っても泡立てです。

いかに弾力ある泡をつくれるかが重要です。
弾力のあるモコモコした泡で顔を洗おう
弾力のあるモコモコした泡で洗顔すれば、余計な力を入れずに泡で優しく肌をなでるだけで汚れは落ちてくれます。

反対に、洗顔料を手のひらでごしごしっとこすり合わせてそのまま肌につけているだけだと、汚れはちっとも落ちないし、泡のクッションがない状態で肌をこすることで、角質を分厚くしてしまいます。


弾力が重要

また、ただモコモコの泡なのではなく、弾力のある泡というのがポイントです。水分や気泡の多いキメの粗い泡だと、小さな毛穴の汚れを落とすことはできません。

できるだけ泡立てに時間をかけてキメの細かい泡を作るようにしましょう。


弾力があるきめ細かい泡を作る方法

洗顔料を泡立てる時に、泡立てネットを使用している人も多いかと思いますが、お勧めは百円均一などで売られている、排水溝や三角コーナー用のネットです。

これらは30~50枚入って100円ととてもリーズナブルなうえに、泡立てネットよりもきめ細かい泡を作りやすいのでぜひ試してみてください。


長すぎない!1~2分で顔を洗う

洗顔をする時の時間はだいたい1~2分ほどが良いでしょう。

泡を顔につけただけで終わるスピーディーな洗顔も、5分も10分もかける丁寧すぎる洗顔も肌にとっては良くありません。

ニキビがある時はついつい時間をかけてしまいがちですが、長く洗顔料を肌に置いておくのは刺激になるので注意しましょう。

きめの細かい弾力のある泡で、余計な力を入れずに優しく1~2分ほど洗顔したら、次に大切なすすぎです。


すすぎは30回以上

すすぎは30回以上行うようにして下さい。

泡が肌に残っていると、それがニキビの栄養になって、治るどころかニキビが増えてしまいます。

すすぎ残しが多いのは、額の生え際やあごの裏、耳の前などです。すすいだ後に鏡でチェックし、もし泡が残っていたらちゃんとすすいでください。

タオルで拭いてOK、としていると、泡は肌に残ったままですよ。

すすぎの際は、必ずぬるま湯を使うようにしましょう。冷たい水も熱いお湯も肌を乾燥させてしまいます。



以上が正しい顔の洗い方です。

毎日行うことなので、基本に忠実に洗顔しているだけで今よりずっときれいな肌になります。ニキビができた時には自分の洗顔方法が基本からはずれていないかどうかチェックしてみてください。

また、洗顔の後は、必ず化粧水や美容液・クリームなどでしっかりと保湿をしてくださいね。

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カテゴリ: 洗顔方法

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