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思春期と大人の「おでこのニキビ」



ニキビができる場所は年齢によっても変わってくるとも言われています。
その代表的な場所が「おでこ」です。
思春期と大人の「おでこのニキビ」

思春期のおでこニキビ

おでこにできるニキビは、どちらかというと思春期にできやすい傾向にあるようです。なぜおでこにできるニキビが思春期に多いと言われているかというと、思春期は汗をかきやすく、皮脂の分泌量が多くなる時期だからという説が有力です。

よくTゾーンと呼ばれる部分はテカりやすい場所でもありますよね。

Tゾーンといえばおでこと鼻のラインのことを言い、テカりやすい部分というのは皮脂の分泌量が多いということですから、どうしてもTゾーンであるおでこの部分はニキビができやすくなってしまうと言われているのです。

でもいくら年齢によって変わってくると言われていても、大人になってもおでこにニキビができてしまうことはあります。

大人のおでこニキビの場合は原因が思春期ニキビとは少し原因が違うようで、皮脂の分泌量は大人になると落ち着いてくることもあり、皮脂の分泌量が原因となっているケースは割と少ないようです。

大人のおでこニキビ

大人のおでこニキビは仕事や人間関係のストレス、残業続きで睡眠不足になっていることが原因となっている場合が多いようです。

ただ、おでこにできてしまうニキビで思春期でも大人でも関係のないことが原因となっているものもあります。

シャンプーやコンディショナー

その原因とは髪の毛にシャンプーやコンディショナーのすすぎが足りなかったり、ヘアスプレーなどの整髪料が触れてしまっている場合。

特に前髪のあるヘアスタイルをしている人は要注意です。前髪があるヘアスタイルをしている時は、常に髪の毛がおでこに触れている状態になっていますよね。

その時、前髪に整髪料をつけていたら、お肌の敏感な人はその整髪料の成分に反応してしまい、それがニキビの原因になってしまうことがあるのです。

髪の毛をきれいにしたいと思うとどうしても整髪料をたくさんつけてしまいますが、思い切って前髪には整髪料はつけないようにするか、つけたとしても直接お肌に触れないように、前髪の表面だけにつけるようにするとだいぶ予防できるはずです。

それからつけた整髪料は髪の毛を洗う時にはしっかりと落とすようにしましょう。

シャンプーやコンディショナーのすすぎが足りないのもニキビの原因になってしまうので、シャンプーとコンディショナーもしっかりとすすぐように心がけましょう。

Tゾーンにハイライトを入れると顔の印象が変わるぐらい、Tゾーンは顔の印象を左右する部分です。

おでこニキビを改善したら顔の印象もだいぶ変わると思うので、原因となっていそうなことは止めて、少しでもおでこニキビが改善されると良いですね。

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