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お肌の状態や肌質でニキビケア化粧水を選ぶ



ニキビができるというと、どうしてもオイリー肌の人がなりやすいという印象があるかもしれません。

実際に汗や皮脂がニキビの原因となっていることもありますから、それは間違いではありません。
でも、お肌が乾燥しているドライ肌の人でもニキビはできやすいのです。
お肌の状態や肌質でニキビケア化粧水を選ぶ
オイリー肌の人はなんとなくお肌を乾燥させた方が良いイメージがあるかもしれませんが、オイリー肌の人も元をたどっていくとお肌が乾燥している場合があります。

見た目はオイリー肌でも、実は中が乾燥していた為に、皮脂の分泌量が増えてしまっていたということもあるのです。

乾燥により皮脂の分泌量が増えてしまっていてニキビができやすくなってしまっていたという感じです。

見た目ですぐわかるようなドライ肌であれば保湿をしようと思いますが、見た目がオイリーになっているお肌に保湿というのはなかなか結び付きませんよね?

でも、オイリー肌、ドライ肌共にニキビの症状を改善していく時に、保湿をするというのは大切なポイントになってくるのです。

保湿アイテム「化粧水」

保湿をする時にまず必要なアイテムといえば「化粧水」。

スキンケアをする時に一番はじめにお肌につけるものですから、特にお肌に合った化粧水を選びたいものです。

オイリー肌も元をたどれば乾燥していることが原因で保湿が必要なのだとしたら、オイリー肌もドライ肌も同じ化粧水を使っても大丈夫なのでは?ということになりますが、お肌の状態や肌質の差によって出てきている症状はそれぞれ違うこともあり、やはりお肌のタイプに合わせて化粧水を選んだ方がより効果的なようです。

ニキビ用の化粧水はドラッグストアで市販されているものや、ブランドが独自の店舗で扱っているものがあります。

比較的どの商品もオイリー肌用とドライ肌用、混合肌用とお肌のタイプ別に分かれて売っていたりするので、その中で自分のお肌のタイプに合った化粧水を選ぶようにしましょう。

ニキビ用化粧水はお手頃な価格のものから割と高価なものまでお値段も様々です。

どういったニキビ用化粧水が良いのかというのは、一概には言えず、お手頃な価格のものでも高価なものでも、その人のお肌に合ってニキビの症状が改善されればその化粧水が良いということになります。

できればサンプルで使い心地を試してから、自分に合った化粧水を探していくと良いでしょう。

乾燥が原因によるニキビに対しては保湿効果のある化粧水が効果的ですが、アクネ菌などの菌が原因のニキビの場合は、抗菌作用がある化粧水を選ぶようにしましょう。

アクネ菌などの菌が原因のニキビの場合、保湿効果のある化粧水だけではなかなか改善が期待できないケースがあります。

もちろん保湿も大切なのですが、まずはニキビの原因となる菌をお肌からなくすことが先です。

この場合、抗菌作用のある化粧水だけではなく、洗顔料も抗菌作用のあるものを使用するとより効果的です。

大人の女性は化粧水をつけるイメージはありますが、男性や10代の思春期の子達はなかなか化粧水をつけるという発想にはならないかもしれません。

男性や10代の思春期の子達も化粧水などをつけて保湿をしてみたら意外と症状が改善するということもあるかもしれませんから、女性だけではなく、男性も10代の思春期の子達も化粧水などのケアをニキビ対策に取り入れてみるのも良いかもしれません。

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