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コラーゲンは皮膚の新陳代謝が悪い為にできたニキビを改善



この時代、男性も女性も知らない人はいないのではないかと思うくらいメジャーになった”コラーゲン”。

サプリメントやドリンク、コラーゲン鍋なんていう料理まであるくらい有名な成分です。
では、そんなコラーゲンがニキビに対してどのような効果があるか知っていますか?
コラーゲンは美肌を作るだけではなかったんです。
コラーゲンは皮膚の新陳代謝が悪い為にできたニキビを改善

コラーゲンの働き

コラーゲンは皮膚の表面近くにあり、コラーゲンが詰まっていればいる程、皮膚にハリや弾力を実感する事ができます。

また水分を保持する働きがあるので、コラーゲンがたっぷりある人の体は潤いにみちています。

何より人間の体は骨や髪、臓器などを作るのにもコラーゲンが関わっているのです。

加齢によってコラーゲンはだんだん減少していく為、老化現象として皮膚がたるんだり、シワが出来たり、乾燥肌になったりするのです。


コラーゲンを含む食べ物

・フカヒレ
・うなぎ
・豚足
・モツ
・ゼラチン

他にも豚肉や鶏皮など、私たちが日頃食卓によく出る食材にもたくさんコラーゲンは含まれていますから、美肌やアンチエイジングを目指す人は継続して食べていく事をおすすめします。

コラーゲンの1日の摂取量は1000~1500mg。

摂取量の上限は決められていません。

摂取の仕方としては強弱を付けて取ると良く、最初の1週間は沢山摂取し、次の1週間は普通の量、3週目は摂取しないなどとすると、体が刺激を受けて良く吸収します。


コラーゲンとニキビの関係

にきびは生活の乱れやストレス、油分の多い食事など原因はいろいろありますが、もし”皮膚の新陳代謝が悪い”為に出来てしまったにきびであれば、コラーゲンを摂取する事で改善出来るでしょう。

コラーゲンはターンオーバーを整えてくれるので、代謝が正常になりにきびも改善されるからです。

また、コラーゲンが減ると肌が乾燥します。
そして、カサカサに荒れた箇所からウィルスが侵入しにきびになってしまうのです。

コラーゲンを摂取して潤った皮膚でいる事がにきび予防になるのです。

ただ、”コラーゲンを摂取したらにきびが出来た”という人もいるようです。

しかしコラーゲンを摂取したからといって、にきびが出来る要因はありませんから、もしそういう人がいたとすればコラーゲンの摂取量が多過ぎたのかもしれません。

また、コラーゲンを含む食材は高カロリーなものが多いですから、にきび改善を通り越して、皮脂の取り過ぎでにきびができてしまっているのでしょう。

にきびがない美肌を手に入れる為にコラーゲンは必須ですが、過剰摂取はにきびや肥満の原因に変わりますので、適量を守るのが大切です。

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カテゴリ: 食べ物・栄養素

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