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にきびの原因である活性酸素に働きかけ予防するポリフェノール



ポリフェノールと言えばワインを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

ワインや歯磨き粉などのCMでポリフェノールのは有名になりましたが、実際にポリフェノールがどのような働きをしているのか知っていますか?

また、ワインだけでなくポリフェノールは私達の周りの食べ物の中にたくさん含まれているのです。

お酒が苦手な人は、ワイン以外でポリフェノールを摂取しましょう。
にきびの原因である活性酸素に働きかけ予防するポリフェノール


ポリフェノールの働き

ポリフェノールは多くの働きをしています。

・抗酸化力
・抗菌作用
・抗がん作用
・抗アレルギー作用

他にもアンチエイジングに効いたり、動脈硬化を予防するといった働きもしてくれているのです。

中でも高い抗酸化力をもっています。

ちなみに酸化とは、体の中の活性酸素が体をサビさせて老化に繋げる働きをしているのです。

それを防いでくれるのが抗酸化力を持ったポリフェノールなのです。


ポリフェノールを含む食べ物

ポリフェノールと言えばワインが有名ですが、ワインの他にも含んでいる食材は私達のまわりにたくさんあるのです。

・ワイン
・チョコレート
・緑茶
・烏龍茶
・柿

ポリフェノールの1日の摂取量は、1500mg摂取すると良いと言われています。

しかし、現代の日本人の平均摂取量は約1000mgですので、もう少し積極的に取り入れていきたいものです。

ちなみに足りない500mgを摂取しようとすると、緑茶であれば5~6杯程度。濃いめの烏龍茶なら500~800程度を摂取すればクリア出来ます。

いつも麦茶を飲んでいるところを烏龍茶や緑茶に変えて見るだけでクリア出来そうですね。


ポリフェノールとにきびの関係

あまりにきびとは関係なさそうなポリフェノールですが、抗酸化作用を持つポリフェノールのおかげで、にきびの原因である活性酸素に働きかけてくれる為、細胞は元気になり脂質のバランスも保たれてにきびが出来にくくなります。

また、ポリフェノールは血液をサラサラにしてくれる働きがあるので、血液ドロドロになる原因の脂肪、お菓子、ジュース、タバコ、ストレス、野菜や運動不足の人は他の人よりも頑張って摂取したいものです。

血液がドロドロという事はにきびが出来やすい状態ですから、健康の為にも血液は常にサラサラの状態にしておきましょう。

ただし、ポリフェノールを含む食べ物で”チョコレート”は気をつけなくてはいけません。

チョコレートもポリフェノールを含んではいますが、砂糖や生クリーム、ミルクやアーモンドがたっぷり入ったチョコレートは別です。

甘いチョコレートを食べ過ぎると、皮脂のバランスが崩れて、毛穴から正しい皮脂の分泌が出来なくなってにきびになる可能性が高まります。

もし、チョコレートでポリフェノールを取りたいと思う人は、少し苦いですがカカオが70%以上のものを選ぶといいですね。

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カテゴリ: 食べ物・栄養素

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