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ニキビができるファーストステップ「角栓」



ニキビができるファーストステップは、角栓ができることが引き金になります。
悪化させないためには、角栓が発生しないようにすることが大切です。

でも、ニキビの初期段階の角栓ができてしまったら?
早めに解消することで、酷くさせないことも可能になります。
ニキビができるファーストステップ「角栓」

角栓の原因

毛穴の中に皮脂が溜まり、それが毛穴を詰まらせてしまうのが原因です。
なぜ、毛穴の中に皮脂が詰まってしまうのでしょうか。

皮脂が過剰に分泌されることや、毛穴を覆っている周囲の皮膚の角質が硬くなってしまうことで、毛穴が塞がりやすくなってしまうことが考えられます。

この段階では、なかなか自覚症状もないので気がつかないで放置してしまう場合が多いでしょう。


角栓を治す方法

角栓ができやすい人は、毛穴の中に詰まった皮脂を絞り出すことや、吸引することで角栓を治そうとします。

皮脂を詰まらせたままにしておくと、雑菌のエサになってしまいますから早めに皮脂を出すのは有効な方法ですが、それをあまり繰り返していると角栓ができやすい毛穴になってしまいます。

角栓ができやすいと感じている人が外側からできる対策は毛穴の周りの古い角質を除去することです。

ケミカルピーリングというお手入れ方法は、自分でも行えます。

ピーリングをすることで、硬くなった角質を除去できるので、毛穴が詰まりにくくなります。

さらに、ピーリングをすることで肌の代謝が良くなることで、肌のトラブルをなくせるというメリットもあります。

ひとつ注意しなくてはいけないのは、敏感肌やアトピー肌のようなデリケートな肌の人が行うと炎症を起こしてしまったり、肌のトラブルになるかも知れません。

デリケートな肌の人がピーリングを行う場合は、角質柔軟成分をマイルドなものを選ぶようにしましょう。

それでも、肌がヒリヒリしてしまうような場合は、自己ケアはしない方が安全です。


皮脂を詰まらせないために

角栓を起こさないためには、皮脂が過剰に分泌されないように身体の中からケアすることも重要なことです。

皮脂が多く分泌されるのは、男性ホルモンが活発な状態の時と関係しているようです。
女性ホルモンのエストロゲンが少なくなると、皮脂分泌が多くなるようです。

油っぽい食事を多く好む人や、生活が不規則である人は、見直ししてみることです。

女性ホルモンをコントロールすることは簡単ではありませんが、イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きをするようなので、意識して食事に取り入れるようにしてみましょう。

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