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ニキビに要注意なのは18歳~20歳と医師に言われた



ニキビに要注意なのは18歳~20歳と医師に言われた

いろいろ試したがニキビは治らない

18~19歳の頃、しつこいニキビに悩まされ続けました。

顔一面に次々できて切りがなく、洗顔料や化粧水、ファンデーションをニキビケアや低刺激をうたったものに変えてみたり、ドラッグストアで買えるニキビ薬やピーリングジェルなどといろいろ試してみましたが、お金ばかりかかるだけで1年近く経ってもなかなか改善せず……。

皮膚科でニキビ治療

母のすすめで皮膚科を受診することになりました。

病院では毛穴に詰まった皮脂など汚れを押し出したり、抗生物質の塗り薬や飲み薬、ビタミン剤を処方していただきました。

治療を初めて1周間ほど経つと、あれほどしつこくいくつも出てきて打つ手のなかったニキビが半減。

週1回ペースの通院で治療を続け、1か月後にはほとんどきれいになくなりました。劇的な効果に本当に驚きましたし、保険治療のため治療費が多くかからなかったのも良かったです。

幸いなことにニキビが原因で対人関係に問題が出たことはなかったのですが、初対面の方に対して印象良く映らなかったでしょうし、なにより自分自身が明るい気持ちになれなかったので長々悩むくらいなら早く病院に行けばよかった!と思いました。


18歳から20歳の間は皮脂の分泌が特に盛ん

病院で治療をしてくださった先生の話ですと、18歳から20歳の間は皮脂の分泌が特に盛んになり、ニキビができやすくなるそうです。

基礎化粧品はアルコールの入っていない低刺激のもの

そういった時期に使う基礎化粧品はアルコールの入っていない低刺激のものを使うようにとおっしゃっていました。また紫外線もお肌の負担になるので、UVケアも大事だということでした。

病院で治療し終えたあと、食生活などの生活習慣を変えたりした部分はなく、洗顔料を使って顔を洗うのは一日一回、保湿ケアにも安い製品しか使っていませんが、同じような顔一面のニキビがでるようなことは今のところありません。

ただ睡眠時間だけは肌の状態に大きく影響が出るので気をつけています。
しつこいニキビがなかなか治らない、特に18~20歳の方は、思い切って病院に相談してみることをおすすめします。

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カテゴリ: ニキビ体験談

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