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洗顔料でゴシゴシ洗うの禁止。潤いを残す洗顔を



今ではだいぶ治って目立たなくなりましたが、若い頃はニキビに悩んでいました。
一番困ったのは、ニキビができるところは決まっているのでそこだけ治したいのに、ニキビ洗顔料は顔全体を洗うものなので殺菌力が非常に強いということです。
洗顔料でゴシゴシ洗うの禁止。潤いを残す洗顔を

顔にある潤いもすべて洗い流していた

今から考えると、殺菌力が強すぎることで顔にある潤いもすべて洗い流してしまっていたのではないかと思います。

ニキビができるごとに、ニキビ用洗顔料でゴシゴシとこすり洗いをしたり、ニキビの上を集中的に洗ったりしていました。

当時のそのような洗い方もよくないのですが、若い頃はニキビを治すことに必死だったのでよくやっていました。

ニキビができているということは、そこに雑菌が繁殖して炎症を起こしているわけですから、本来なら雑菌を取り除いて炎症を抑えることが必要です。

でも、その当時は、雑菌を死滅さえすればニキビが治ると思い込んでいましたし、なによりも周囲のお年頃の友人もそう思っていましたからニキビ用洗顔料で朝・昼・晩と洗い倒していました。


両手でゴシゴシこすって洗顔

顔を洗うのも、今は当たり前になった泡立てスポンジを使うという考え方がなかったので、当然両手でゴシゴシこすっていました。

ニキビで炎症している顔に、刺激を与えればすぐにニキビが増えるのも当然です。

しかも、こすった時の刺激で顔が痛く、赤くなることもしばしばありました。

そこでやめておけばよかったのですが、これもニキビを治すためだから仕方がないと思っていましたから、ニキビに対しての知識がないというのは恐ろしいことです・・・。

今は、周囲の人へ対して、大人ニキビも含めてニキビの洗顔や改善には、絶対に肌へ刺激を与えないようにとアドバイスしています。

雑菌の繁殖を抑えることも大切ですが、なによりも顔の潤いがなくなることで肌の脂分が抜けて保湿ができなくなるのが炎症の原因でもあるからです。

殺菌さえすれば何とかなるわけではないことは十分にわかっていますから、今では潤いを十分に残しつつ、過度なニキビケアにならないようにしています。

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カテゴリ: 洗顔方法

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